こんちゃ!レイヤー歴8年のぎゃらくしあです!
今回は使うアイテムが多いベースメイクのうち、フェイスパウダー(フィニッシュパウダー)について解説していきます~!
普段からメイクしている方でも聞き慣れないアイテムかもですが、
- ベースメイクの崩れ(汗・皮脂など)を防いでくれる!
- 色ムラなどのベースメイクの仕上がりを調整してくれる!
など、コスメイクでは重要な働きをしてくれるので、ほぼマストアイテムです!(通常メイクでも使うべきではありますが)
- フェイスパウダー?なにそれ初めて聞いたんだけど
- 夏イベとかで汗かくとベースメイクがどうしても崩れちゃうんだよね・・・
という方には、もれなくタメになる内容となってますので!ぜひ最後までご覧ください~!
フェイスパウダーってなに?役割と効果について!
フェイスパウダーとは、冒頭でも紹介しましたが
- ベースメイクの崩れ(汗・皮脂など)を防いでくれる!
- 色ムラなどのベースメイクの仕上がりを調整してくれる!
という、「ベースメイクの最後に使うことで、耐久性・仕上がりを向上」してくれるアイテムです!
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ちなみに「フィニッシュパウダー」と呼ぶこともあります
(このブログでは「フェイスパウダー」で基本統一してます)
このフェイスパウダーはとってもサラっとした感触が特徴で、水分や皮脂を吸収してくれる性能がかなり高いです!
それを完成したベースメイクの上から塗してあげることによって、ファンデやコンシーラーを崩れにくくしてくれます!(崩れない、というわけではないことに注意!)
汗をなにかとかきやすいコスイベやロケ、とりわけ夏場ではとってもメイク崩れが起きやすいので!使うことを推奨します!
また、フェイスパウダーのモノによってはちょっと色付いてるのがあります。薄いベージュみたいな。
それをベースメイクの仕上げとして塗してあげると、ファンデやコンシーラーの色ムラがボカされて仕上がりがよくなるのでオススメです!
注意点:「フェイスパウダーをつければ崩れない」というわけではないです!
ここで1点だけ注意書きしておきたいのですが。
フェイスパウダーはあくまで「崩れにくくする」モノであって、「これさえつければ絶対に崩れない!最強!」というわけではないです。
どういうことかといいますと、フェイスパウダーというモノは
- 流れ落ちていく汗を弾く(撥水性)
- メイク内部に染み込んでいく汗・皮脂をキャッチする(吸水・吸着性)
という2つの性質でメイクがドロドロに分離していくのを防ぐ、というアイテムになってます。
前者はいいとして、後者の「吸水・吸着性」では1つ1つの吸着性のある粉体には水分・油分を保持できるキャパシティに限界があります。
これ以上吸着できない!ってなるとメイク内部の汗や皮脂の染み込みが抑えられず、メイクがドロドロになったり、肌から分離しちゃうんです。
したがって夏コミのような大量の汗をかくコスイベでは、フェイスパウダーつけたのにベースが崩れた!ということが往々にして起こりうるのです。怖いね
なので「崩れないアイテム」ではなく、あくまで「崩れるまでの時間を稼いでくれるアイテム」として認識したほうが対策を考える上で大事になります!
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それでもあるとないとじゃ全然違うから
毎回塗すようにしたほうが絶対いいよ!
フェイスパウダーとパウダーファンデの違いについて!
ファンデーションの中にもパウダータイプのモノがありますが、フェイスパウダーと比較すると
- 形状(両方ともルース・コンパクトタイプがあって見た目もほぼ同じ)
- 使い方(両方ともパフやブラシにのせて使う)
- 大まかに見た質感(両方ともわりとサラサラ)
- 大まかに見た配合成分(両方ともほとんど粉)
というところが共通していて、コスメについてあまり詳しくない人からすると「え?どっちも一緒じゃね???」と思うかもしれません。私も思った
ぱっと見はほぼ同じなんですが、実は
- 着色成分の量
- 吸着・撥水性の違い(及び配合成分の細かな違い)
- ↑による使用目的・性能の違い
という違いがあり、「性能や使う目的からして、似て非なるアイテム」といえます。
パウダーファンデはファンデーションの一種であり、「顔の肌全体に色を乗せて整えたり、カバーする」ことが目的のアイテムです。
なので着色成分(酸化鉄とか)は多めに入ってますし、撥水性の高い粉体は少なめで比較的しっとりした感触です。
一方でフェイスパウダーは、「ベースメイクの上に塗して耐久性を上げる・全体を整える」ことが目的のアイテムです。
こちらは着色成分の配合が「控えめ~0」であり、代わりに吸着・撥水性のある成分(多孔質シリカとか)が入っていて、比較的サラっとした感触ですね。
使い方からして別物なので、「パウダーファンデ忘れたからフェイスパウダーで代用する」ということはできません!そもそもこのブログでパウダーファンデ推奨してないけど
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実店舗やネットで探す時に間違えないように注意してね!
フェイスパウダーの使い方と手順!
フェイスパウダーの基本的な役割が分かったところで、次は実際の使い方について見ていきましょう!
フェイスパウダーを使う基本のタイミングはベースメイクでの最後、「コンシーラーの後」になります。(ただし例外もあったりする)
- 化粧下地をつける!
- ファンデーションをつける!
- コンシーラーをのせる!
- フェイスパウダーを塗す! ←ココ!
具体的な使い方としては、以下の流れで行うとスムーズかつ綺麗に塗せます!
- パフ全体にフェイスパウダーをのせ、なじませる!
- 顔の比較的のせやすい部分を、一周するように軽く塗していく!(額→頬→口下)
- 顔の細部(眉元・目元・鼻・口元・顎下)に丁寧につけていく!
- 手順2-3のうち、パフへのなじませを1~3回追加しながら行う!
フェイスパウダーを塗す、となると
- フェイスパウダーの種類:コンパクト(プレスト)タイプ・ルースタイプ
- パウダーをなじませる道具:パフ・メイクブラシ
という「2種類のタイプ」と「使用する2種類の道具」の組み合わせから選ぶことになります。
それぞれ使う利点があったりしますが、今回はコスメイクに特化した「ルース×パフ」の組み合わせで話を進めていきます。やり方全部書くと長くなっちゃうので
「なんでこの組み合わせなの?」「どういう特徴があるの?」という点に関しては↓にまとめましたので、興味があればどうぞ
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フェイスパウダーは、大きく分けて「コンパクト(プレスト)」「ルース」という2つのタイプがあります。

両方ともしっかり撥水・吸着性があるのですが、密着性・撥水性に優れている分ややルースタイプのほうが崩れにくいです。
特に汗が大量に噴き出る夏コミなどの一部コスイベでは、その少しの差がモノを言うことも・・・!
一方で少し使い勝手に難がありまして、「パウダーのつけすぎ」が発生しやすく「白浮き」「ヒビ割れ」が起こりやすい、という欠点があります。
コンパクトタイプのほうは少し耐久性が落ちますが使い勝手がよく、あまり失敗づらい印象があります。
余程汗をかく環境でもなければそこまで崩れやすさは変わりません。始めのうちはコンパクトだけ、というスタンスでも十分アリかと!
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ただ「コスメイク用」とするならルースのほうが優れてるので
今回はこっちベースで解説していきますね
携帯性に優れるので、ルースをメインに使っていても「化粧直し用」として持っておく、という使い分けもできます!


一般的なパウダー用コスメに使うメイクブラシのイラスト(生成AI使用)
メイクする際に色んな場面で出てくる「パフ」「メイクブラシ」ですが、フェイスパウダーを使う際にそれぞれを用いる方法があります。

両者で1番異なるのが「パウダーの密着性」で、パフを使ったほうが圧倒的に密着しやすいです。
密着する、ということは「崩れにくくなる」ということであり、要するにパフのほうが耐久性が高いです。
じゃ比較的密着性に欠けるブラシはダメなのかというとそういうわけではなくて、ふんわりと付く分ナチュラルな仕上がりになります。
パウダーがそこまで密着しないので、厚塗り感や白浮きが生じにくい、というのもメリットですね。
ただ、
- メイク崩れをなるべく防ぎたい
- キャラらしさを演出しやすい「陶器肌(マット感)」を作りたい
というニーズのあるコスメイクでは、フェイスパウダーを使うツールはどちらがいいか、となると圧倒的にパフを使うことをオススメします。
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普段メイク(夏以外)ではブラシでも全然OKだよ!
1.パフ全体にフェイスパウダーをのせる・パフになじませる!
まずはパウダーをパフにのせ、なじませるところから始めます!
ルースタイプのフェイスパウダーは容器から必要量を取り出す、という使い方なのですが。パフにのせるさじ加減が難しいんですよね・・・
- 量が多すぎると:ベースの水分・油分を吸収しすぎてヒビ割れが起きたり、極端な白浮きが生じる。
- 量が少なすぎると:ベースへの耐久性が不足し、メイク崩れが起きやすくなる。
と、実際フェイスパウダーは「多すぎても少なすぎてもいけない」ので、いわゆる「適量」で行う必要があります。
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どれぐらいが適量なの?という点については
以下のQ&Aでまとめてます
ルースのパウダーをパフにのせる際には、容器をひっくり返して穴から直接パフに落として出す、という形態が一般的ですね。
逆さにしたところを裏面から爪で軽く叩いていき、パフに少しずつパウダーをのせていきます。
パフにのせたらそのまま顔につけていくのではなく、
- のせたパウダーをパフ全体に行き渡るようにまんべんなく伸ばす!
- 上下・左右それぞれで二つ折りにして、揉み合わせ・すり合わせをする!(過剰なつけすぎを防ぐ)
- パフ表面をポンポンと軽く叩き、余分な粉を払う!(粉が飛ばない程度がパフに対する適量!)
というひと手間を加えてあげると、仕上がりも崩れにくさも格段に変わるので、少し手間ですが毎回やる癖をつけておきましょう!
手順2.パウダーをのせたパフを顔に塗す!(額などの広い部分)
パウダーをパフにのせたら顔に塗していきます!
パウダーをつける順番は色んなパターンがあるのですが、この記事では
- 「額→頬・フェイスライン→口下→・・・→額」を時計回り・反時計回りで一周(どちらでも可)
- 「眉元→目元→鼻→口元→アゴ下」
という、「広い部分→細かい部分」での流れで進めていく方法を紹介します!
この方法では、よくやりがちな
「パウダーのせすぎ→目元や鼻のシワや窪みに余分に入り込む→目立つ」
という失敗が「広い部分から始める」ことで少なくできるため、初心者でも失敗しにくい方法となってます!
手順2ではこの「額→頬・フェイスライン→口下→・・・→額」を進めていきます。
パフを顔にはたく際は、軽くポンポンっと叩きながら少しずつ動かしていきます。
といってもあまり要領をつかめていないと感覚が分からないかと思いますので、目安をお伝えしますと
「『サラサラじゃない』→『サラサラになった!』」というタイミングがベスト!
という感じです。要するに「サラサラ100%ちょうどを目指せ」ってことですね。多すぎても少なすぎてもダメです
勝手が分からないうちは、「サラサラになってたらそれ以上つけない!」というのを適宜触って確認すると、感覚が掴めてくると思います!
また、塗してると逆に「つけてるのにベタつきが残ってる、サラサラにならない」という状態になることもあります。
この場合は「パフになじませたパウダー切れ」なので、パフにパウダーを追加してなじませましょう!
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どれぐらいで追加が必要になるかは
「パフ・パウダー・肌状態など」によって変わります(1~3回くらい)
手順3.パウダーをのせたパフを顔に塗す!(眉元・目元などの細部)
手順2での広い部分が終わったら、お次は「眉元→目元→鼻→口元→アゴ下」の流れで細部に塗していきます。
基本的なやり方は同じなのですが、こういった細部では
- 顔の凹凸が多く、パフをのせづらい(特に目元や鼻)
- シワができるところが多く、気を付けないとシワにパウダーが溜まる
- コンシーラーをつけている部分が多く、ベタつきが多い
ということが多く、より繊細なアプローチが必要になってきます。
まず眉元ですが、眉隠しのためにコンシーラーなどを使用した場合は絶対にこすってはいけません。崩れます
コンシーラーでベタついている場合は、ポンポンと叩くのではなく「軽く押さえながら」塗してベタつきを抑えましょう。
次に目元ですが、上下のまぶた部分はベタつきやすいのでこちらも抑えます。ただ出っ張っていてのせづらいので丁寧につけていきましょう。
一方で目尻部分はシワがあるので、のせすぎに気を付けつつ軽く塗しましょう。
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目元にコンシーラーをつけた場合はより注意が必要です!
鼻(鼻筋・小鼻)につける際は、顔のパーツでも特に凹凸が顕著な部分なのでポイントずつ丁寧につけていきたいところです。
凹凸もそうですが皮脂でのベタつきが特に目立つ部分なので、油分をしっかりパウダーで抑えたいところです。
特に鼻で一番難しい部分が小鼻のキワ(窪み部分)で、普通につけるとパウダーが入り込みすぎて目立ってしまいます。
小鼻のキワにつける際には、「頬骨のあたりから肌を指で伸ばす」とつけやすく、つけすぎが防ぎやすくなるのでオススメです!
鼻に塗すのが終われば、あとは口元(鼻下・唇周辺)とアゴ下に塗していくだけです!
口元は鼻に比べればそこまで凹凸はありませんが、ベタつきやすいのでしっかり抑えましょう。
アゴ下は「残りの分をつければOK」なのですが、つけづらいと思ったらアゴを上げると伸びてつけやすくなります!
その他気になるフェイスパウダーのあれこれ!(Q&A)
ここまでフェイスパウダーの「特徴・効果」「使い方」を解説しましたが、他にも
- フェイスパウダーを「適量」でのせるにはどうしたらいいの?
- フェイスカラーが崩れるんだけど、上からパウダーをのせるのはアリ?
- オススメのフェイスパウダーとか知りたいんだけど?
など、気になるところはあるかと思います。
そういう細かい疑問点をまとめましたので、知りたいところだけ確認していただく形でお読みいただければと~!
Q.フェイスパウダーの「適量」ってどんなもん?確認するには?
A.「適量」は状況によって変わるので、「ちょうどいいライン」を見極めるクセをつけよう!
どれぐらいパフや肌にのせればいいか、といっても
- パフの大きさ:パフのサイズが大きいとその分パウダーの許容量が増える。
- パウダーの性質:モノによって質感が多少変わるので、サラサラにする必要量が変動しうる。
- 肌状態・肌質:乾燥肌だと少なくていいけど脂性肌だと必要量が増える、というようにベタつき加減によって変わる。
といったコトによって変わってくるので、一概に「これくらいのせればOK!」と言えないです。
じゃ適量のせるのって無理じゃん、といわれるとそういうわけではなくて、
- しっかりパフを揉みこみ・すりこみして、のせたパウダーを中までなじませる!
- 粉が飛ばないかパフをはたいて、ちょうどいい量が入ってるか確認する!
という「パフのキャパシティー100%でパウダーが入っている(パフののせすぎ・つけすぎ防止)」状態と、
- パウダー入りパフを顔にはたいて、サラサラ度100%になったらそれ以上やめる!
- はたいてみても「サラサラにならない」と感じたら、パウダーをパフに追加する!
という「肌のサラサラ度を100%になっている」状態が、そのまま「適量の目安」となります!
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慣れないうちは適宜確認してみて、
「これくらいでいいんだ」という感覚を掴むのが大事!
Q.崩れ防止のために、フェイスカラーやアイシャドウの上にのせるのはアリですか?
A.崩れ防止策としては有効だけど、使うなら「無色のモノを使う」「なるべくこすらない」のが鉄則!
- フェイスカラー(ハイライト・シェーディング・チークカラー)
- アイシャドウ
といったパウダー系のコスメって、汗や皮脂に弱くて流されがちですよね。分かります
そういったモノを崩れ対策として、上からフェイスパウダーを塗す、というのはアリっちゃアリです。
ただ注意すべき点は、「色やグラデーションが崩れてしまいかねない」というところです。
パウダー系のコスメの上からフェイスパウダーを塗す上で、
- 色つきのフェイスパウダーを使わない(無色のモノを使う)
- なるべくこすらずに使う(こすれると形やグラデーションが崩れる)
という2点は鉄則ですので、使うのであればぜひ覚えておいてください。
また、上から塗さなくとも「メイクキープミストを使う」だけでも効果があります!
Q.フェイスパウダーを使っても崩れるんだけど、フェイスパウダー以外にメイクを崩れにくくする方法とかありますか?
A.「メイクを崩れにくくする」という点では、「メイクキープミスト」「コーティング剤」などを併用するのがオススメです!
大量の汗が出る夏場でメイク崩れを防ぐには、率直に言ってフェイスパウダーだけでは力不足です。
汗の量が尋常じゃない、というとこもあるのですが、フェイスパウダー自体は「ベースメイクの上」にするのが基本なので。
フェイスパウダーだけだと、フェイスカラーやポイントメイクに関してはノータッチになります。そりゃ崩れるよね。
フェイスカラーやポイントメイクのメイク崩れを防ぐためには、フェイスパウダーに加えて
- メイクキープミスト ・・・肌やメイクの上から吹きかけて、水分を弾く膜を作る!
- 各種コーティング剤 ・・・アイラインなどのポイントメイクの上につけて強度を高める!
といった、他のメイク崩れ用のコスメも併用するのがオススメです!
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これだけやっても崩れるときは崩れるんだけど、
逆に言えば夏場はこれだけやらないと簡単に崩れます ヤバい
Q.探すのめんどいんだけど、オススメのフェイスパウダーとかありますか?
A.ルースタイプ・コンパクトタイプについてそれぞれ紹介します!
レイヤー歴8年の私が、現場で実際に使っているモノを紹介しますね!
ルースタイプは、アシストさんの「コスメイクキープパウダー」!

コスメイク用コスメに特化した製品を開発するアシストさん製だけあって、撥水・吸水力がとっても高いです!
触ってみると分かるのですがものすごくさらっとした質感で、暑い中で汗をかいても肌がベタつかないです!
色味もほぼほぼ無色で、フェイスカラーの上から塗してもほぼ色味を損なわない、というのもポイントですね!
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夏場でベースやフェイスカラーを崩したくない、
という際に最適な逸品になってます!
コンパクトタイプでは、COSCOSさんの「クリアランクアップパウダー」!
こちらはルースタイプのモノと比べるとややしっとりとした感触ですが、しっかり水分を弾いてくれます!
先ほどのルースパウダーは「夏場に絶対崩さないことに特化」したモノだとするとこちらは、
- 耐久性だけでなく、使いやすさにも優れている!
- 夏場だけでなくオールシーズンで使える!
- 取り出してすぐ使えるのでメイク直し用として使える!
- 使いやすいので初心者向けとしてもオススメ!
- もちろん耐久性もしっかりある!
といった「オールマイティー」な感じだと思っていただければと!
色味はほんのりベージュがついてる感じで、ハイライト・シェーディングの上に塗すくらいだったら問題ないくらいです!
まとめ:フェイスパウダーを使って、崩れないベースメイクを作ろう!
- フェイスパウダーを使うことで、ベースメイクの崩れにくさを格段に向上させることができる!
- コスメイクでは「ルースタイプ/パフ」でやった方がベター!
- ただ汗をかきやすい環境でもなければコンパクトタイプでもOK!(メイク直しはコンパクトタイプのほうが有利!)
- フェイスパウダーののせ方のポイントは、
- 「はたいたときにパウダーが飛ばない」程度にパフにのせる!
- 顔にのせる際には「サラサラになる100%ちょうど」がちょうどいい目安!
- 慣れてないうちは少しずつのせて「これくらいがいいんだ」っていう感覚を掴もう!
以上、「コスメイクでのフェイスパウダーの使い方!」についての解説でした!
コスプレって汗かきやすいのでメイク崩れがちなんですよね・・・
特に夏イベだと温度も湿度も高いことに加えて
- ウィッグで頭部がムレて湿気を感じやすい
- 人混みで熱が密集しやすい場所にいることが多い
- 移動が多くて疲労が溜まりやすい(=放熱しづらい)
ということも相まって非常~にメイクが崩れやすいです。
もちろん夏場だけでなく通年でやったほうが仕上がりがよくなりますので、ぜひ!フェイスパウダーを活用していきしょう~!
というわけでぜひぜひよいコスライフを!
おしまい!!
\ベースメイク全体について知りたい方はこちらから!/
\コスメイク全体について知りたい方はこちらから!/
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