こんちゃ!レイヤー歴7.5年のぎゃらくしあです!
今回はベースメイクの中でも、「コンシーラー」について解説していきます~!
メイクをしたことのない方や、メイク初心者さんの中には「そもそもコンシーラーってなに・・・?」と思った方もいるかと思います。
ベースメイクの中でも補助的に使うアイテムなので比較的目立ちにくい、というのもあるかもしれません。
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ちなみに男性にコンシーラーについて知ってるか聞くと
9割方「知らない」って言われると思います
ですが、「シミやクマなど隠したいところをカバーしてくれる」という重要な役割があるのでできれば使えるようにしておきたいところです!
更にコスメイクでは、「自眉を消す」という工程でこのコンシーラーを使うので、ほぼ必須みたいなところがあります。
なので、今回はこの「コンシーラーってなに?」というところから深堀りしていって、
- コンシーラーの特徴と効果!
- コンシーラーの使い分け!
といったところについてコスメコンシェルジュの視点から、初心者さんでも知ってもらいたいな、と思ってます~!
そもそもコンシーラーって何?特徴と用途!
結局その「コンシーラー」ってなんだよ?ってところから始めていきますね。
一言で言いますと、
カバー力に長けた、ピンポイントで使う用のファンデーション!
みたいな感じです。明確にコンシーラーって表示されてるので分かりづらいですが、配合成分自体はほぼファンデと同じなことが多いんですね。
明確に違うのは、「カバー力が総じて高いこと」「局所的に顔に使うこと」です。
もちろんファンデーションでも肌を整えるのには十分なカバー力はありますが、ニキビやシミを隠せるほどのパワーはありません。(隠せるモノもあるけどね)
そういったニキビやシミなどの「肌悩み」を、ピンポイントで隠すためのアイテムがこの「コンシーラー」なのです!
コスメイクでの具体的な使い方について!
元々通常のメイクでも「肌悩みを隠す」という目的でコンシーラーを用いますし、一般的なアイテムです。(それでもマストじゃないので使ってない人も多いですが)
ですがコスメイクでは、「肌悩みを隠す」ということに加えて
- 自眉を隠す(自眉が見えない状態にして、上から理想的な眉を書く)
- 唇を隠す(唇が見えない状態にして、上から理想的な唇の形に整える。元の唇が厚いときや、男装の場合に)
という目的でも使うため、高いクオリティのコスプレをするためにはほぼ必須級のアイテムといっても過言ではないです!
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「自眉を消す」こと自体はコンシーラーなくても代用できるけど、
手軽さ・クオリティを求めるならコンシーラーのほうがいいよ!
実際の使い方・手順としては、「ファンデーションの後にやって、コンシーラーをのせたらフェイスパウダーを塗して整える」という流れになります!
コンシーラー自体の「綺麗にのせるため」の手順としては種類ごとに異なるのですが、基本的なリキッドタイプだと以下のようになります!
- コンシーラー付属の筆ペンやブラシにコンシーラーをのせ、部位の広さに応じて顔にのせる!(眉なら2~3回くらい)
- つけた部分から全体にかけて放射状に、コンシーラーブラシ(メイクブラシ。付属のではない)を使って伸ばす!
- 全体に塗り終えたら、部位の端の部分を指でポンポンと押さえてなじませる!
コスメイク用に適したコンシーラーの選び方について!
そんな感じで「隠したいところをカバーする」のに使うコンシーラーですが。
- 必要なのは分かったけど、どうやって自分に合ったモノを選べばいいの?
- っていうか既にコンシーラー探してるんだけど、何にすればいいのかよく分からん!
- 実際にコンシーラー使ってるんだけど、なんかイマイチ上手く使えてない気がする・・・
ってなってる方もいるんじゃないでしょうか?(一番下は使い方とかコツとかも必要かもですが)
「コスメイク用に適したコンシーラー」の選び方を現役レイヤーの視点から見てみると、
- コンシーラーの種類!
- 色味と製品の色味の種類(カラバリ)!
- 製品自体の性能!(カバー力、崩れにくさ)+値段
の3点について着目しておくといいんじゃないかな、と思います!
コンシーラーの種類!(リキッド・ソリッド)

コンシーラーには、実は大きく分けて2種類のタイプがあります。
- リキッドタイプ(液状)
- ボトルに入ってるモノを付属のペンやブラシにつけてのせるタイプ(マスカラの形状に近い)
- 少量でも伸ばしやすく、自眉や目元のクマなど比較的広範囲な部分をカバーするのに向く
- ソリッドタイプ(固形状)
- スティック状(固めて練り出し状にしたモノ)やコンパクトタイプ(容器に押し固めたモノ)のモノがある
- 一般的にカバー力がより高く、シミやほくろなどのよりピンポイントな部分をカバーするのに向く
この「どっちのほうを使ってるか」で、コンシーラーの使い方も変わってきますので割と重要な部分だったりします。
「結局どっちを使えばいいんだ・・・!?」となるかもですが、最初のうちは「ムラなく作りやすい」リキッドタイプだけでOKだと思います。
使ってるうちに「シミやそばかすが隠しきれない!」といった不満が出てきたら、ソリッドタイプを導入してみてもいいかもですね!
コンシーラーの色味と製品のカラバリ!
コンシーラーを選ぶ際には、「周りから浮かないか」という色味の調和性も重要になります!
まず前提として、コスメイクではキャラに合わせた色味のファンデを使うため、基本的に白めの色合いのベースになることが多いです。
そうなるとコンシーラーも合わせて、周りから浮かないような白めのカラーを選ぶ必要がでてきますね。
白めのコンシーラーって「日本人(アジア人)向け」だとカラバリにないことも多いので、探す際には重要なポイントになります!
また、白めの色味にする場合は頬などの光が当たる部分に使うにはいいのですが、自眉を隠す際には色が残っちゃうのであまり向きません。
「ファンデと同じ基本の色」に加えて、「自眉を隠すためのちょっと茶色がかった色」も用意しておくと綺麗に隠せますよ!
コンシーラー自体の性能!(カバー力・崩れにくさ)+値段
もちろん「コンシーラー自体の性能」も選ぶ際には重要になってきますよね。大してカバーしてくれなかったら使う意味ないですし。
コンシーラー自体の性能としては、
- どれぐらい隠してくれるか、という「カバー力」
- 汗や皮脂、摩擦にどれぐらい強いか、という「崩れにくさ(耐久性)」
の2つが挙げられますね。両方ともクオリティという面では重要になってきます。
ただ、両方とも「値段」という面でトレードオフになってしまうので、どう妥協するかは悩みどころですね・・・
現状のコスメ業界では、「プチプラ(1000~2000円)でも、カバー力がある」というコンシーラーは結構あります。
一方で耐久性はそこまでないので、どちらかというと
- 多少崩れやすいけど、安く済むほうがいい!
- ある程度のお金はかかってもいい(4000円~)から、崩したくない!
というトレードオフの構図になってるのかな?っていう印象です。
どちらを取るかはその人次第なのですが、個人的に言わせてもらうと
- コンシーラーの耐久性自体は、フェイスパウダーやメイクキープミストでカバーできる!
- フェイスパウダーやメイクキープミストは、ベースメイク全体(後者はメイク全体)の耐久性を上げるので、結局はやったほうがいい!
- そもそも地肌の状態や下地・ファンデが崩れやすかったら、結局崩れるリスクがある!
と思ってるので、「コンシーラーだけ」に投資するよりも他をちゃんとしてあげたほうがコスパがいいかな、と思います!
迷ったらコレ!現役レイヤーが愛用するオススメコンシーラー!
コンシーラーは種類・カラバリ・性能でソートするといいよ~、って言われても
- そう言われてもやっぱりその中から選ぶの難しいよ!
- っていうかわざわざ探すこと自体めんどいっす・・・
ってなる人もいるよね。わかる。私も条件絞ってもAmazonとかから探すのめんどいもん
そういう人のために、コス歴7.5年の私が現場で愛用してるコンシーラーを紹介しておきます!
「The SEAM(セム)」のコンシーラー!


韓国コスメでやたら性能が高いと評判のコンシーラーで、Amazonのコンシーラーランキングで今でも2位を記録してるほど定評があるモノとなってます。
私も元々自眉を隠す際に苦労しまして、「どうやったら違和感なく消せるかな・・・?」って色々試行錯誤してたんですね。
コンシーラーも色々試してたんですが中々しっくりくるモノが見つからなくて、行きついた先がコレ、というわけです。
コレを試しに自眉に塗ったらあら不思議!男のボリュームある眉なのに簡単に綺麗に隠せる!
いや、1回使ってから感動モノでずっと使ってますよ・・・もうずっとコレでよくね?って割と真剣に思ってます。
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まあ当時は自眉剃ってなかったから必須だったんだけど、
今では剃るようになったんだけどね(それでも使ってるけど)
カラバリも豊富で、かなり白に近い「0.5(アイスベージュ)」から褐色の「3(タン)」までと幅広いラインナップで、どんなキャラにも合わせられるのが嬉しいですね!
ちなみにデフォルトで一番人気なのは「1.5(ナチュラルベージュ)」なのですが、コスメイクでは「1.0~1.25」をベースにするのがオススメかな。
そして一番気になるのが値段なのですが、26/7/30現在で790円~ですよ!ハイカバーでカラバリもあってこれはかなり安い!
1000円前後というコスパの良さがウリなのですが、唯一の弱点はそんなに耐久性が高くないことですね・・・水で割と簡単に流されます。
このあたりはちゃんとフェイスパウダーやメイクキープミストでカバーしてあげる必要がある、ということは使う上で覚えておいてくださいね!

まとめ:コスメイクする上ではコンシーラーは活用したいよね!
- コンシーラーは「肌悩み」などをピンポイントでカバーするアイテム!
- コスメイクでは「自眉」や「唇」を消す、といった重要な役割がある!
- 選ぶ際には「種類」「色味(カラバリ)」「性能」を見て探そう!
今回は、「コンシーラーってなに?」「コンシーラーの選び方」について解説いたしました!
普通のメイクではサポートアイテムみたいなところがあるんですが、コスメイクだと「眉や唇を消す」という重要な役割があります!
なくてもコスメイクはできますが、
- 自眉は眉潰しや眉テープで代用できるが、コンシーラーで消したほうが簡単だし手っ取り早いし綺麗に消える
- 唇や肌悩みはコンシーラー使わないとなかなか消せない
というところがありますので、コスメイクするなら1本は持っておきたいな、というアイテムです!
っていうかね、今回紹介したセムコンシーラーは1本800円もいきませんので。お試しで買える値段ですよ どうです?
ただ、今回の記事だけだと「必要性・選び方」が分かっても「実際のコンシーラーの使い方」は触れてませんので。
近日中に「コンシーラーの使い方と綺麗に塗るポイント!」という記事を公開したいな、と思ってますのでよろしくお願いします~!
というわけでぜひぜひよいコスライフを!
おしまい!!
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