こんちゃ!レイヤー歴7年半のぎゃらくしあです!
コスプレするぞ!となった場合に多くの場合必要になるのが「コスメイク」です。(覆面とか着ぐるみとかだったら必要ないですが)
コスメイク、と聞いて初心者の方がまず思うのは
「まず何が必要なんだ・・・!?」
ってことじゃないでしょうか。
私の場合はメイクなんてしたことなかったので、というか男なので そもそも「メイクに必要なモノ」すら分からない状態からでした。
ですが、そんな私もコス歴7年半になってコスメイク経験もかなり積みました!今回は、
持っておけば大体OK!って感じのコスメイクに使用するメイク道具・コスメ!
について紹介していきます!
とりあえず今回紹介したモノを用意すれば大丈夫!となってもらえるように張り切っていきましょう~!
はじめに:メイクする上で最低限必要なものだけ紹介します!
1つずつ解説する前に、まず「コスメイクにはどんなモノが必要なのか?」ということをざっくり紹介します。
今回ご紹介するモノをさっくりカテゴライズするとこんな感じです。
- ポーチ
- ベースメイク類
- フェイスカラー類
- ポイントメイク類(アイメイク系)
- ポイントメイク類(非アイメイク系)
- メイクコート類
- テーピング用品
- ツール類(ブラシ等)
- その他メイク用品
- スキンケア用品
計上すると全部で10カテゴリ、36種類です。内訳はこんな感じ。


「多すぎ!」と思ったアナタ、正常です。実際かなり使うんですよねぇ・・・
あ、待って。絶望しないで。確かに本気でクオリティの高いコスメイクするならこれくらいは欲しいですが、
- メイクポーチ
- 化粧下地
- ファンデーション
- コンシーラー
- アイブロウライナー
- アイシャドウ
- アイライナー
- メイク落とし(クレンジング剤)
の8つがあれば最低限のメイクくらいはできます。クオリティは担保しかねますが・・・
でも普段からメイクしてる方からすれば、「これだけでいいの?」ってレベルじゃないです?結局最低限必要なのは、
- メイクのベースとなる土台(肌)
- 眉の描写
- 目元の描写
- メイクを落とせるモノ
- 使用したメイク道具を収納できるモノ
ですので。一度持ってるコスメでやってみて不満が出たら買い足す、って形でも遅くはないと思います。まあ最初から高クオリティのコスメイクできる人なんていないけどさ
普段からメイクしている方はいいのですが。そもそもメイク道具持ってない人は・・・頑張って揃えてください。
コスメイクに必要なもの・メイク道具まとめ!
では「コスメイクする際に必要なモノ」をカテゴリーごとに見ていきましょう!ちなみにあくまで私が、「コレは必要だよな~」と思ったモノを独断で選んでますので。
「コレ絶対必要なのに入ってないんか・・・」と思ったらコメント欄などでご指摘いただくと助かります。(意図的に省いたモノもありますが。美容液とかアイクリームとか)
メイクポーチ!(大・小)

まずメイク道具やコスメを収納する「メイクポーチ」。
コスメイク用で最優先したいのは「持ち運びやすさ」。コスイベにせよ撮影にせよ持ち運ぶことが多いので。
それも含めて重視したい点は以下の3つです。
- 持ち運びやすさ(大きさ・重さ)
- 取り回しやすさ(取り出しやすかったり持ち手が付いてたり)
- 収納性(ポーチ内にどれぐらい収納できるか)
また、コスメイクでは
- 大サイズ(収納性重視。場所を取るモノやメイク直しに不要なモノを入れる)
- 小サイズ(携帯性重視。ポイントメイク用などメイク直しに使うモノを入れる)
といった、サイズの違う2つのポーチを用意しておくとメイク直しにも便利なのでオススメです!
ベースメイク類!

ベースメイクで必要なモノは以下の4つです!
- 化粧下地
- ファンデーション
- コンシーラー
- フェイスパウダー(フィニッシュパウダー)
化粧下地・ファンデーション!
「化粧下地(下地)」はファンデの前に塗ることで、肌に密着させやすくなります。接着剤みたいな感じ。
たまに下地つけないでファンデだけで済ます人もいますが、「オールインワンファンデ」や「下地機能のあるBBクリーム」以外では下地をつけましょう。崩れます。
で、その「ファンデーション(ファンデ)」ですが
- 肌の凹凸を少なくし、メイクノリを向上させる!
- 色補正機能(肌に色をのせる)があり、肌色を変えたりシミなどをカバーする!
- 肌に質感を上乗せすることで、肌色を明るくしたり(ツヤ)、凹凸や色ムラなどをぼかすことができる!(マット)
など様々な機能があり、普段メイクだろうがコスメイクだろうがメイクする際には必須です!!
ちなみにファンデにはたくさんの種類だったり仕上がりだったりがありますが、
コスメイクなら「マットな仕上がり」になる「リキッドタイプ・クッションタイプ」のファンデがオススメ!
だと私は思ってます!詳しい解説はまた別記事にて!(工事中)
コンシーラー!
「コンシーラー」は分かりやすく説明すると、「より局所的で、カバー力の高いファンデ」だと思ってください。
コスメイクではシミなどの目立つ部分につけるのに加えて、「自眉を隠す」という重要な目的があります!
眉の消し方・隠し方についてはこちらから!↓↓↓
フェイスパウダー!
「フェイスパウダー(フィニッシュパウダー)」は、下地やファンデ、コンシーラーを上からカバーして、
- 化粧崩れを起きにくくしたり、
- ファンデなどの色合いをぼかしてマットな質感にしたり、
- 汗や皮脂などを吸着してくれる!
という機能があります!
特にコンシーラーをつけた場合は色合いが変わったり崩れやすかったりするので!絶対にフェイスパウダーを乗せましょう!
フェイスカラー類!

フェイスカラーをつける際に使用するのは以下の2つ(3つ)です!
- ハイライト・シェーディング
- チークカラー
フェイスカラー類はベースメイクに分類されることも多いのですが、このブログでは独立したカテゴリーとして分類してます。理由は以下の通り。
- ポイントメイク(アイメイク・アイブロウメイク)よりも広範だが、下地~フェイスパウダーの後に行う性質上、ベースメイクに含めた際のまとまりが悪い。
- ハイライト・シェーディングは性質上ポイントメイクの前に行う必要があるが、チークカラーに関してはフェイスパウダーよりも後であればいつ行っても大差がなく(なんなら最後にやってもいい)、ベースメイクに分類されるのが怪しいため。
ハイライト・シェーディング!
「ハイライト(ハイライター)」と「シェーディング」は、顔に色をつけて補正することによって陰影を演出し、立体感を調節するためのアイテムです。
- ハイライト:主に白系の、顔を明るく見せることが目的。
- シェーディング:主に茶色系の、顔を暗く見せることが目的。
顔の立体感を調節することで、
- 顔の輪郭を調整することができる!(特に男装)
- 小鼻を目立たなくすることができる!
- 目のホリを作ることができる!(男装)
など様々な補正をつけられるので、キャラに寄せる顔を作るためにはある程度使いこなしたいですね!
チークカラー!
「チークカラー(チーク)」は、頬に血色感(赤み)を付与して可愛らしさをプラスさせるアイテムです。
普段メイクでも使いますが、頬に色味をつけないキャラや作風(特に男性キャラ)もありますし、そういう場合は不要です。むしろ付けないほうがいいです。
つけるにしても色味次第で与える印象も変わりますので、使い分けが大事になってきます!
ポイントメイク類!(アイメイク系)

ポイントメイク、とりわけアイメイクで使用するモノは以下の6つ(7つ)です!
- アイシャドウ(アイカラー)
- アイライナー
- ダブルライナー
- ビューラー(アイラッシュカーラー)
- マスカラ
- つけま、つけまのり
アイシャドウ!
「アイシャドウ(アイカラー)」は、主に目元に色を乗せるアイテムです。
目元に色を乗せることで陰影を演出でき、
- アイラインを立体的に見せることができる!
- 目元のホリを作ることができる!
- 涙袋を作ることができる!
と、使い方によってはキャラらしさ(特に男性キャラ)を引き出すことができます!
コスメイクでは色んな色のシャドウを使うことが多いので、「マルチパレット型のシャドウ」を持っておくと何かと重宝しますよ!
アイライナー・ダブルライナー!
「アイライナー」は、目元(主にまぶた)にラインを引くことで強調させ、輪郭を形成するアイテムです。
よく「コスプレイヤーのメイクは濃い」と思われる傾向にありますが、その理由は「アイラインとシャドウとつけまをふんだんに使ってる」のが大きいです。(もちろん人やキャラにもよりますが)
- 目元(特に上まぶた)の輪郭を強調してたり
- 過剰に大きく、上方向に伸ばして正方形に近い形になってたり
といったように二次元キャラはデフォルメされた目になっていることが多く、それに近づけるためにはアイラインで目の形状を変えるのが大事なのです!
アイライナーの種類や特徴も色々ありますが、コスメイクでは「リキッドタイプで、ウォータープルーフのモノ」をオススメします!
もう一方の「ダブルライナー」とは、目元の「ダブルライン」を引く際に使用するアイライナーの総称、を私が勝手に命名したモノです。
一般的に「ダブルライン用」となっているアイライナーは通常のモノと比べて「ペン先が細く、発色が控えめ」となっていることが多いです!
ビューラー!
「ビューラー(アイラッシュカーラー)」は「自まつげを上下方向に、カールをつけながら上げるためのメイク器具」です。上まつげだけじゃなくて下まつげ用のもあるよ!
コスメイクでは、「まつ毛を上げて根元の隙間をアイライナーで埋める」という技のために使う目的もあったりします!
ビューラーで綺麗にまつげをカールさせるのってなかなか難しいんですよね・・・!
つけまつげ・つけまのり!
「つけまつげ(つけま)」は、「アイラインに沿って付ける偽まつげ」のことで、まつげを強調したいときに使います!
基本的にはまつげのボリュームアップ目的で使うのですが、
- 太め・長めでオーバー気味に強調したモノもあれば、
- 太さ長さ控えめで、ナチュラルな仕上がりになるモノもあるし、
- アイライン全体ではなくポイントでつける束状のモノもあったり、
- 上まつげだけではなく下まつげ用のモノもある
とバリエーションが豊富なので選ぶのになかなか難儀します。キャラに合わせて使い分けするのがいいかと!
また、つけまを装着するには「つけまつげ用のり(つけまのり、グルー)」を使います。
これをつけまに塗ってライン上にのせるのですが、慣れないうちは上手くのせられないかと思います。結構クセあるんだよね
マスカラ!
つけまとは違い、「自まつげにのせて強調させる」のが「マスカラ」です。
キャラや作風によっては使えるのですが、私個人としては「かわいい女の子キャラ」が多いのであまり使ってません。つけまと併用するとケバめになっちゃうので。
でもマスカラのせないとビューラーだけじゃ綺麗にカールしないんですよね。ナチュラル気味に作りたいのなら透明か薄めのモノがいいのかなー、と最近思ってます。

また最近だと「まつげに色のついたキャラ」が増えてきた気がしますが、そういったキャラのまつげには「カラーマスカラ」を使うと色をのせられます。
ポイントメイク類!(非アイメイク系)

アイメイク以外のポイントメイクで使用するモノは以下の2つです!
- アイブロウライナー
- リップ
アイブロウライナー!
「アイブロウライナー(アイブロウ)」はアイブロウライン(眉)を書くためのアイテムです。
二次元キャラの眉は、
- 細く、ほぼ線で書いたような形状だったり
- 直線で書いた凛々しい形状だったり
- 困り眉や麻呂眉など、非現実的な形状だったり
と多種多様なバリエーションがあるため、普通メイクの要領でやると違和感の原因になってしまいます。
そのため、コスメイクのアイブロウを書く際には「自眉を消して、その上から発色のいいアイブロウライナー(主にペンシルタイプ)で書く」のが一般的です!
コスメイクでのアイブロウについての基本!
アイブロウの書き方・綺麗に書くコツ!
リップカラー!
「リップカラー(リップ)」はその名の通り唇に色をのせるアイテム。
日常的に使う人も多いかと思いますが、コスメイクでは「ツヤ感少なめの、控えめな色味のリップ」を使うのが主流です。
もちろんキャラによっては色味のあるリップを使うのが正解なのですが、
- 唇が強調されて描かれているキャラ・作風は少数派で、
- むしり男性にしろ女性にしろ唇は省略されて描かれていることが多い
という事情があり、色味の強い唇だと浮いてしまうことが多いのです。
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ベージュ系や色味の薄いピンク系のリップがオススメ!
メイクコート類!

「メイクコートってなに?」ってことですが、「メイクの上からコーティング剤を塗布して、汗や皮脂によるメイク崩れを防ぐモノ」です。
私が使ってるモノでは、以下の4種類があります。
- アイライナーコート
- アイブロウコート
- リップコート
- メイクキープミスト
コスメイクってちょっと崩れただけでクオリティガタ落ちになるので・・・特にコスイベ時にはつけておくことをオススメします!
テーピング用品!
普段メイクだと絶対に縁のない「テーピング」です。専用のテープを使って顔の皮膚を引き伸ばします。
コスメイク初心者さんからするとやる理由がよく分からないかもですが。
- 頬をリフトアップさせ、輪郭をシャープにする!
- まぶたを上に引き伸ばしてアイラインを太く書き、目を大きく見せる!
- 目尻を斜め外側に釣り上げてツリ目にする!
など様々な効果があり、コスメイクをする上ではとても重要な役割があるのです!
また、テーピングに必要な道具で言うと用意すべきなのが以下の2つです。比較的簡単に手に入るので入れておきましょう。
- ハサミ(粘着テープが切れるタイプ):テープを切る際には必須。
- ヘアピン:貼ったテープを留めてテープのずり落ちを抑制する。
ブラシ等のツール類!

下地やファンデ等の粉体や液体を塗布する際に使うツール類は以下の5つ(6つ)です!
- パフ・スポンジ
- メイクブラシ:局所的に粉体を塗す際に使う。種類が多く、場面によって使い分ける
- チップ:柄の先のスポンジ部分に粉体をつけて使用する。主にアイシャドウ用として使われる
- コットン:ミスト類など、さらっとした液体を顔に馴染ませる際に使う。
- 綿棒:失敗したところをメイク落としで修正する際に先端に馴染ませて使う。
それぞれの特徴とか使い方を羅列すると長くなるので割愛しますが、区別のつきにくい「パフ」と「スポンジ」についてだけ軽く触れておきます。
よく混同されがちなこの2つですが、一般的には以下のように扱われることが多いです。
- パフ
- パウダーファンデやフェイスパウダーなど、「粉状のファンデ」を使用する際に使われる
- スポンジと比較して柔らかく、肌触りが良好(ふわふわ)で吸着性が高い
- スポンジ
- 下地やリキッドファンデ、クッションファンデなど、「非粉状のコスメ」を使用する際に使われる
- パフと比較して硬く、ゴム状で弾力性に富み伸ばしやすい
詳しい解説は別記事に譲りますが(工事中)、それぞれ違った強みや使うタイミングがあるのでしっかり把握して使うとメイクノリを良くすることができます!
その他のメイク用品!

カテゴライズしづらい「その他」に分類されるメイク用品は以下の3つです!
- カラコン
- 鏡
- メイク落とし(クレンジング剤)
カラコン!
目の色を補正する「カラコン(カラーコンタクトレンズ)」です。厳密にはメイク用品でもコスメでもないのですが、まあ必要だろうなということで入れました。
なくても普通にコスプレできますが。近年では「コスプレ≒カラコンつける」ってのが一般的ですね。
初心者の方はカラコンの選び方とかほぼ分からないと思いますので!該当の記事を参考にしていただけたらなと思います~!
コス用カラコンの基礎知識!
カラコンの選び方!
メイク用鏡!
メイクする上で必要なのが「鏡」です。何も見ないで完璧にメイクできる人なんていません。いたとしたら人外です。
ドレッサーがあれば話は別ですが、ない場合は机上用のモノを用意したほうが無難です。独立洗面台でやったら疲れますよね?
また、コスイベ等で持ち運ぶことを考慮すると独立して置ける(支えのある)コンパクトサイズのミラーも用意すべきですね。
更衣室内でスマホをミラーとして使う人もたまにいますけども。
盗撮などを考慮してスマホ自体(というか電子機器全般)の使用を禁止しているコスイベも多いです。明記されてなくても代替して使うのが望ましいですね。お咎めがないことが多いですが・・・
メイク落とし!
コスプレでは濃いメイクになる性質上、クレンジングはほぼ必須です。「メイク落とし(クレンジング剤)」を用意しましょう。
コスメイク用のクレンジング剤としては、以下の3つを用意しておくことをオススメします。
- 自宅用:宅コスや帰宅時に。状況にもよるが、基本的にはクレンジング力の強いモノを。
- 出先用:更衣室でクレンジングする時に。シートタイプでかつクレンジング力の強いモノを使おう。
- 修正用:メイクでミスした部分を修正する時に。シートタイプで、クレンジング力が強くないモノを使う。
「濃いメイク落ちるシートなんかねーよ!」という方が出そうなのでこちらを貼っておきます。シートなのにウォータープルーフも落ちるのよ

スキンケア化粧品!
メイクとは直接関係ないんだけど、地肌も大事ですからね。スキンケア化粧品として以下の3つは揃えておきましょう。
- 洗顔料(洗顔フォーム)
- 化粧水
- 乳液・クリーム
メイクじゃないのでさらっと解説すると、
- 洗顔料で余分なモノ(余分な皮脂や角質、洗い残したメイクなど)を落とす!
- 化粧水で地肌に潤いを与え、保湿する!
- 乳液やクリームで肌を覆い、水分の蒸発を防ぐ!
という流れになります!細かいスキンケアの話は別記事でお話しますが(工事中)、
自分の肌タイプや肌状態に合わせてお手入れ方法を変える、というのが非常に大事ってことだけ頭に入れておいてください。
まとめ:必要に応じて使うモノや種類を増やしていこう!
以上が「コスメイクやる上では必要かな~」というメイク道具・コスメの紹介でした!
ちょっと羅列して長くなってしまったので、もう一度改めてリストでおさらいしましょう。


全部見ると「うっ・・・」ってなったかもですが。普段からメイクしててもまあ持ってないだろうな、ってなるのはこれくらいしかありません。
- メイクコート類
- テーピング用品
- つけま、つけまのり
- カラコン
これらはコスプレやる上では必須、ってほどではないのでなくてもなんとかなるかとは思います。私はないと困りますが
また、その他は割と普段メイクでも一般的なモノですし、なかったとしてもなにもかもがない、ってことはそうそうないはずです。少し買い足せばOK!
ただ同じアイテムでも、タイプによってはあまりコスプレ向きではない、というモノがあったりします。
- コンパクト(プレスト)タイプのアイブロウ
- ペンシルタイプのアイライナー
- ツヤ感のある、ビビッドカラーのリップカラー
のようなモノはちょっと向かないので、普段使いしているようであればコスメイク用のモノを別途用意したほうがいいかな、とは思います。
それとは別に、「1からメイク道具揃えなきゃいけないんだけど・・・」という方は・・・どうしてもある程度の初期投資が必要になってしまいます。
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メイク道具に限らず初期の出費に関しては他にも必要になるので
「ハードルが高い」って感じられてしまう原因の1つでもありますね
ちょっとでも費用を浮かせたい!という方向けに今後「プチプラでOK・NGなモノ」の紹介をしたいな、と思ってます!何が大丈夫なのかとか分からないと思うので!
また、
- 必要なのはわかったけど、何を基準に選べばいいの?
- 選ぶの面倒だから、とりあえずオススメとか教えてよ
- 持ってるんだけど、実は使い方とかよく分かんなくて・・・
と思われた方もいるかと思いますので、各アイテムやメイクについての記事を増やしていこうかと思います!でき次第この記事にも内部リンク追加していきますね!
私が実際に使用してるオススメコスメ・メイク道具!
最後になりますが、ここにあるアイテムを全部揃えてもいきなり完成度の高いメイクは難しいと思います。
経験や知識の不足というのももちろんありますが、「アイテムを追加したり省いたりする」ことで解決する場合もあります。
もちろん自分の肌や骨格、コスするキャラとの相性もありますので、「これを使うとどうなるかな?」と色々試してみてください~!
というわけでぜひぜひよいコスライフを!
おしまい!!
補足:ここに挙げたモノが「全て」ではありません!
今回の趣旨に反するみたいな書き方でアレですが、今回挙げたモノが「全ての場合においてこれで十分だ!」というわけではありません。
- コスするキャラによって不要・必要が変わるモノ
- チーク、つけまなど
- コスするキャラによってモノの使い分けが必要なモノ
- アイシャドウ、アイブロウライナーなど
- 地肌の質やタイプに応じて不要・必要が変わるモノ
- 美容液、ゴマージュなど
といったように、「コスするキャラ」や「地肌の質やタイプ」によって何が必要か、が変わってくるからです。
ですが初心者さんに教える体で行くとなると、「ある程度は必要になる」というモノを羅列したほうがいいかな、と思い今回の形をとらせていただきました。
その上で「ある程度優先順位は下がるかな」といったモノは省略しました。(CCクリームとか美容液とか眉潰しとか。入れといたほうがいいのは違いないんだけど)
なので、「紹介してたモノをとりあえず全部買ってみる」という形でも「今手持ちのモノでやってみて、必要に応じて買い足す」という形でも問題ないです。最初のうちは結局分からないと思うので。
今回の記事で「ふーん、こういうのも使ってんだな~」って感じで参考にしていただけると嬉しいです~!
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