こんちゃ!現役コスプレイヤーのぎゃらくしあです!コスメ検定1級を保有してます!
コスメイクの工程っていろいろありますが、今回はその中でも「アイブロウメイク」、
とりわけ「アイブロウの描き方」について解説していきたいと思います~!
- コスメイクのアイブロウってどう描けばいいの・・・?
- とりあえずアイブロウ描いてみたらなんか変!
- アイブロウどうやって描くのが正解か分かんないよ!!
って思われてる方、正直多いかと思います。
アイブロウってね、アイメイクほどじゃないにしろ違和感が出やすくて描きにくいんですよ。
はっきり言って、私も一時期
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何回やっても浮くし上手く描けん!どうすればいいんじゃあああああ!!!
って悩んでた時期もありました。綺麗に描くの難しいよね
そんなこんなでコス歴7.5年になりましたが。色々試行錯誤した結果アイブロウにはあまり悩まなくなりました!
- 綺麗なラインを描くことができ、
- 形状も自由自在で、
- かつ崩れにくくなる
というアイブロウを描く方法と知識を身につけたので!むしろここに関しては得意といってもいいかと!
はっきり言って「これだ!これが最強!!」っていうアイブロウの書き方だと思ってます。
ちゃんと上手に描けるコツについても紹介していきますので!アイブロウメイクに自信のない方は一度読んでいただく価値はあるかと思います~!
そもそも「コスメイクのアイブロウってどんなの?」という方はこちらから!↓↓↓
大前提:普段のアイブロウメイクとは勝手が違います!
実際の工程に入る前に2つだけ前置きさせてください。
- 普段のアイブロウメイクでは「眉を埋める」のに対し今回紹介する方法では文字通り「眉を書く」
- いわゆる「眉のゴールデンプロポーション(黄金比)」は通用しない
です。軽く解説します!
文字通り「眉を書く」アイブロウメイク!
普段のアイブロウメイクでは「眉の隙間を埋めていく」のが基本です。
「眉 書き方」「アイブロウ 書き方」で検索すると、それを基本としたモノがほとんど上がるかと思います。
それに対して、今回の解説では「文字通り眉を1から書いていく」のをベースとしていきます!
もう少し分かりやすく言うとこんな感じ。
- 全剃り・コンシーラー・眉テープなどで、眉が「ない」「見えない」状態にする
- その上からアイブロウを描いていく
「え?なんで???」と思うかもですが。これは「キャラの特徴をしっかり反映させるため」です。
レイヤーさんの中でも「普段メイクと同じ」だったり「自眉をカラーリングする」という方法でアイブロウメイクをする方もいらっしゃいます。実際そうやって紹介してるサイトとか動画もあります
でも結局自眉が残ってしまうので柔軟性が効かないんです。私としては「ちゃんと眉を消して書く」ことをオススメしています!
このあたりに関してはこちらでもう少し詳しい解説をしてます!↓↓↓
「ゴールデンプロポーション(黄金比)」は通用しない!
通常の美容系サイトだと、アイブロウの書き方の記事では「眉のゴールデンプロポーション」を併せて解説していることが多いです。
「眉山がこの位置で、眉尻は~」とか色々細かく定められてます。私も知ってます。
ですが、コスメイクにおいては一旦置いておきましょう。基本通用しないと思っててください。
というのも、大体のキャラって眉とか黄金比の通りになってなくね???ということです。
コスメイクで大事なのは「ちゃんとキャラらしさを出せるか」です。ぱっと見綺麗でも「え、お前〇〇のコスだったの!?」ってなったら意味ないよね
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その辺も上記の記事内で解説してます
コスメイクでのアイブロウメイクの基本的な流れ!
はい、本題に入ります。コスメイクでのアイブロウの書き方について解説していきます!
まずは大まかな流れから解説するね。アイブロウメイク、ないしアイブロウに関係する工程はこんな流れになります
ベースメイク!
- (可能であれば)自眉を全剃りする!
- 化粧下地・ファンデをつける!
- コンシーラーを眉にのせる!
- フェイスパウダーをのせる!
- テーピングを施す!
- ※眉シール、眉潰しなどを使う際は適宜使用します(ちゃんと解説します!)
ポイントメイク(というかアイブロウメイク)!
- アイブロウを描く位置と長さを決める!
- 左右のバランスを見ながら、アイブロウの中心となるラインを描く!
- 2で書いたアイブロウを広げていき、イメージに近づけていく!
- 形を整えたら、上からアイブロウコートを塗って完成!!
「眉書くだけじゃねーのかよ!」と思うかもなのですが。コンシーラーとか眉隠しアイテムも大事なのでそのあたりも含めました。過程も大事ですよね
ざっくり分けると「ベースメイク(書くための準備)」と「ポイントメイク(アイブロウメイク)」の2工程になります。
ベースメイク(書くための準備)の工程!
このあたりは他記事で解説してる(予定)の部分もありますので。適宜省略して進めますね
0.(任意)自眉を予め剃っておく!
「基礎知識編」でも紹介した「自眉全剃り」を予め済ませておきます。やらない人はここを飛ばしてください。
眉元を予洗いしたらすぐには剃らず、先にスクリューブラシ(眉ブラシ)を流して自眉を立たせ、剃りやすくします。
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剃りやすくなるだけでなく必要以上の肌ダメージを抑えて
肌荒れを防止する効果もあります
自眉を立たせたらシェーバーやカミソリで自眉を剃っていきます。
眉元は曲線が多く剃りづらい部位なので、
- 眉・およびその上の筋肉を上に釣り上げながら剃る
- 剃る場所の肌の近くを指で押さえて伸ばす
といった方法で「肌を張らせた状態」にしながら剃ると剃りやすくなります!
また、眉元の周りにはまつ毛や髪など、誤って剃ってしまいやすいところがあります。
うっかり剃ってしまわないように、適宜肌を指で張らせたりヘアバンドやヘアピンなどを使用しながら剃りましょう!
1.化粧下地・ファンデーションをつける!
ここからメイクに入っていきます!
関係ないかもと思うかもですが、化粧ノリとかに影響するので・・・あと工程の順序付けにも必要だし。
詳しい手順はベースメイクの記事にて解説します(未製作)
2.コンシーラーを眉にのせる!
コンシーラーを自眉にのせていきます!「全剃りしたらコンシーラー要らないくらいなくなるよ」って方は飛ばしても大丈夫です
のせる際に注意してほしいのが「コンシーラーののせすぎ」。色ムラ・ヨレ・メイク浮き・崩れの原因になります。
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「自眉を隠したいから多くのせる!」って気持ちはよくわかります
(私も前はのせすぎてよく逆に色ムラおこしてた)
眉に関しては、こんな手順でコンシーラーをつけて馴染ませるのが浮かなくなるのでオススメです!
- リキッドタイプ(筆ペンやボトル状)のコンシーラー
- 眉に3点置きして両眉ずつのせていく
- コンシーラー用の小さめのブラシで伸ばしていき、ムラのないように馴染ませていく
- 眉のアウトライン(端の部分)は浮きやすいので、外側の肌の色と違和感が出ないように馴染ませる
私が愛用してるコンシーラーはコレですっ イチ推し!
3.フェイスパウダー(フィニッシュパウダー)をつけて馴染ませていく!
コンシーラーをある程度馴染ませたら、その上からフェイスパウダー(フィニッシュパウダー)をつけて馴染ませます。
フェイスパウダーをつけずにコンシーラーのせる人もいますが、肌との馴染みやすさと崩れやすさが変わってくるのでつけた方が間違いなくいいです・・・!
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ちなみに経験則です
4.テーピングを施す!
ベースメイクの仕上げにテーピングをしていきます!
テーピングのタイミングに関しては「メイク前」か「ベースメイク後」かで割れがちですが。
私は「フェイスパウダーしたらベースメイク後でもいいよ!」と考えてます。諸説あるけどね
このあたりの話やテーピング自体については別記事でお話しようと思います(予定)
α.眉用アイテム(眉シール、眉潰しなど)について
必要に応じて使う眉シール(テープ)や眉潰しなどについて。
眉シールや眉潰しを使うタイミングもテーピングと同じく、人によって色々と意見が分かれたりします。
どちらも私は(現在)使わないのですが、使うとしたら「ベースメイク後なのかな~」と思ってます。
使い方としてはこんな感じです。
眉シール(テープ)の場合
- 接着面の端側を少し剥がし、眉の端側につける
- 接着面をシワが入らないように丁寧に撫でながら接着させる
- 残りの部分をゆっくり剥がしながら、丁寧に指で接着させていく
- 全て剥がし終わったら端側をしっかり付着させる
- 固まった眉潰しの上からファンデやコンシーラーをのせて目立たなくし、フェイスパウダーを塗す
眉潰しの場合
- 眉潰しを温めて柔らかくする。手の体温で温めてもいいが、カイロを使うとすぐ柔らかくなるのでオススメ
- 柔らかくなった眉潰しを眉に被せるように形成・接着していく
- ある程度形成できたら冷やして固める。常温で放置してもいいが、ハンディファンを使うとすぐ冷えるのでオススメ
- 固まった眉潰しの上からファンデやコンシーラーをのせて目立たなくし、フェイスパウダーを塗す
また、自眉を隠す方法として「自眉をノリで固めて、コンシーラーをのせやすくする」というモノがありますが。正直あまりオススメしません。
凹凸ができて色ムラが起きやすくなったり、アイブロウのノリが悪くなるので・・・(経験談)
それでもやる!という方は上記の「下地・ファンデ」と「コンシーラー」の間のタイミングでやりましょう。
ポイントメイク(アイブロウメイク)の工程!
ベースメイクが終わったらいよいよ眉を書いていきましょう!
といってもいきなり何も考えずに書くのはNGです。「俺超慣れてるし意識しなくても手癖だけで書けるぜ~~~」という人以外はちゃんとステップを踏みながら書きましょう。
1.眉の形状とサイズを決める!
「なんか思ってたのと違うアイブロウになった!」というミスを避けるためには、
- どの位置に
- どれくらいの長さで
- どんな形状の眉を描くか
を書く前にしっかり決めておく、というのが大切です!
これだけだと説明不足なので、もう少し具体的に言うと
- 眉頭(眉の始点。顔の中央部分の端のところ)
- 眉山(眉の頂点。通常だと眉山から眉の角度が変わる。コスメイクではない場合もある)
- 眉尻(眉の終点。顔の輪郭部分の端のところ)
の位置をそれぞれどうするか、について考えると決めやすいです!
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この位置は黄金比だと大体決まっています。ですがコスメイクでは、キャラに応じて位置を変えていきます。
慣れないうちは「そもそもどこに書けばいいんだ!?」ってなるかもですが、これは完全にあなたの顔つきやコスするキャラによって変わるので。一概には言えません。
強いて言うなら「このキャラだから」っていう書き分けを意識すればそう悩むことはなくなります!
キャラごとの書き分けについて具体的に解説してる記事です!↓↓↓
2.アイブロウラインを仮決めする!
おおよそ眉を書く位置を決めたら、実際にアイブロウライナーでアイブロウを作っていきます!
ですが普段のメイクとは違って今回の方法では、眉を「1から」書いていかなくてはならないので慣れないうちは失敗しやすいです。
なので、失敗を最小限にするために
- 決めた位置にアイブロウライナーで「仮決め」という形で細いラインを引く!
- 1のラインを重ねていく形で太さと濃さを足していく!
という感じでやると修正・調整が効きやすいのでオススメです!
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「あ、思ってたより角度ついちゃった・・・」って場合でも軌道修正できます!
実際に書く際には「ラインを引く順番」もポイントです。
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- 眉山を作る!
- 眉山→眉尻の方向でラインを引く!
- 眉山→眉頭の方向でラインを引く!
という順番になります。これには明確な理由がありまして、
- ラインの描き始め部分(始点)はライナーの都合上濃くなりやすい
- 眉頭や眉尻を始点にすると濃く、くっきりとなってしまう
- そうなると眉頭や眉尻が歪で、グラデーションのない不自然な見栄えになってしまう
というわけです。綺麗なラインを引くためには眉山を始点にするといいのです!
3.仮決めしたラインを広げていく!
仮決めしたラインを軸にアイブロウラインを広げていきます!
広げ方は大きく分けて2つの方法があります。
仮決めしたラインを中心にアイブロウを重ねていき、太さと濃さを加えていく!
- メリット
- 修正・調整がしやすく、書きなれてなくても大きな失敗は少ない!
- 書くのにかかる時間が比較的短い!
- デメリット:
- ムラが出やすく、形状が歪になりやすい
- 独特な形状の眉にする場合は不得手
- 細眉にオススメ
- スピード重視
仮決めしたラインを中心として、外枠を書いてその後に中を埋めていく!
- メリット
- 一旦外枠さえ書いたら綺麗に整えられる!
- 独特な形状の眉の場合でも歪みを少なくできる!
- デメリット:
- 外枠が歪になったら修正・調整が難しい
- アイブロウラインを引くのに慣れないうちは、綺麗に外枠を書くのが難しい
- 二度手間なので書くのに時間がかかる
- 太眉にオススメ
- クオリティ重視
「アイブロウを重ねるやり方」では、仮決めしたラインにどんどん重ね付けしていく方法です。
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ただラインを重ねていくだけなので書きやすく、初心者にもオススメの方法です!書くのも早い!
一方で色ムラが出やすかったり形が歪になりやすかったりで綺麗な形状にしにくい、というのが難点です。
それに対して「外枠を先に書いてから中を埋めるやり方」では、その名の通りアウトラインを作ってから中を埋めていく方法です。
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一旦外枠を書いてしまえば後は埋めるだけなので、色ムラが少なく綺麗に書きやすいのがメリットです!太眉でも問題なく書けます!
デメリットとしては、そもそもの外枠が歪んでいるとどうしても綺麗になりません。ラインを描くのに慣れていないうちは少し難しいかもです。
また、こちらは2回手順を踏む分「重ねるやり方」よりも作るのに時間がかかってしまいます。早くメイク済ましたい!って場合には向かないかも。
4.仕上げにアイブロウコートを塗って完成!
これでイメージ通りの眉になったら完成・・・なのですが。仕上げにアイブロウコートを塗りましょう!
アイブロウコートを塗っておくと、水分・油分に対しての耐性がつきます!
一応、アイブロウライナーにもウォータープルーフなどの耐性のあるモノはあります。ありますが・・・
コスメイクとなると、基本色(黒・茶)以外の色のアイブロウにすることもありますので。
「カラバリ×水分油分耐性」を両立してるのってそうそうないよな・・・というコトです。
それだったら「カラバリのあるライナーの上からコートかけて、ウォータープルーフ並みにしたらよくね!?」ってなりません?
コートの使い方も簡単で、
- 付属のハケやチップにコート浸して
- アイブロウの上から塗って
- 乾かす!(なんならハンディファンで水分飛ばすと速乾)
- おしまい!!
です。すぐ終わります。特にコスイベの際はコーティングしておくことを強くオススメします。
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やった時とやってない時とじゃ崩れやすさがダンチです
アイブロウコートでコーティングしたら、アイブロウメイクは完成です!お疲れ様でした!
私が愛用してるアイブロウコートです!↓↓↓
Q&A:アイブロウを書くコツについて
ここまでアイブロウメイクの一連の流れについて解説しました!
ですが、これだけだとまだ綺麗なアイブロウを書くのは難しいかと思います。結構慣れが必要なんですよね
そこで私が経験上「こうしたほうが書きやすいよ~」というコツを、Q&A形式でまとめたいと思います!
Q.そもそも綺麗な線が引けません!
A.綺麗な線を引くにはとにかく経験と慣れが大事です。練習を兼ねてとりあえずやってみましょう。
はい皆さん、とりあえずなんでもいいので紙とペン持って。紙にアイブロウライン描いてみてください。
そもそも綺麗な線を引くのって慣れが必要なんです。絵描いたことない人がいきなり上手な絵描けるか?ってこと。
メイクって「自分の顔に描く」という難しい行為なので。対面で相手にするよりもやりづらいんです。
紙ですら綺麗な曲線が描けずに歪んじゃう・・・という場合はまず紙にアイブロウラインを書けるようになるところから始めてみましょう。
Q.ラインが歪になってしまう
A.眉の内側部分にある骨格、それと肌の摩擦を意識しながら書いてみましょう。
皆さん、眉のところを指で押してみてください。内側に骨が入ってるのが分かるかと思います。
眉の部分の骨って、おでこと目の間にあるので角度があったり丸みがあったりするんですよね。これが書きにくさの原因です。
これで平面にやる感じで斜めにラインを引くと、手元がズレたりブレたりして変な方向に行っちゃいやすいです。
また、骨格だけでなくペン先で肌にかける摩擦も手元が狂う原因になります。
濃くくっきりとしたラインを引こうとして力をかけすぎると、摩擦がかかったりシワができたりして思うように書けなくなるのです。
眉にラインを引く際には、
「あまり力を加えずに肌や骨格を意識しながら書く!」と綺麗に書きやすくなります!
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もちろんアイブロウだけでなくアイラインにも同じことが言えます!
Q.描こうとすると手元が狂っちゃいます
A.ライナーの非持ち手でバランスをとると手元が狂いにくくなります!
アイブロウ書くときって、持ち手の脇締めたり肘を曲げたりしますよね?そういう体勢ってバランスが不安定になるんですよね。
そんな不安定な状態で書くとどうしても手ブレを起こしやすくなっちゃいます。
アイブロウメイクしながらバランスを崩さないようにするには、持ち手じゃないほうの腕でバランスをとりましょう!
要するに腕をだらーんとさせない!片方の肩を上げたらもう片方も上げる!そうすると手ブレが減ります!
Q.眉が左右対称にならない!
A.左右対称な眉にするには、なるべく両方を同時進行で進めて定期的な見直しを行うことが大切です。
眉が左右非対称になりがちなケースが、「片方を先に完成させてしまっている」場合です。
片方の眉を先に作るともう片方を書く際に「あれ?どう書いたんだっけ・・・?」ってなりやすいです。要するに忘れます。そしてバランスが崩れる。
そういうミスを減らすためには、なるべく同時進行で両眉を仕上げていくことが大事です!
- 片方の眉山を書いたらもう片方も書く!
- 片方の眉尻を書いたらもう片方も書く!
- 片方の眉頭を書いたらもう片方も書く!
という風に工程ごとに揃えていき、その度に「バランスが崩れてないかな?」と見直すことが左右対称に揃える秘訣です!
Q.眉の位置を決めた後に描こうとすると忘れちゃいます!
A.眉の位置を決めたら、ライナーで薄く目印しておくと忘れても安心!
眉の形決めて、眉山眉尻眉頭の位置決めて、そんじゃライナー持って書き始めるか~・・・
あれ?どこ眉山にするんだったっけ???
っていうのは割とよくあります。何か探したり持ったりして作業すると記憶飛ぶよね
そうならないためにも、眉山眉尻眉頭の位置を決めたら予め薄く細くマーキングしておくと安心です。
別に薄く細く書けば大した影響は出ません。どうせ上塗りするしね。
ただそもそも見えないほど薄く細く書いたら意味ないです。分かる程度にはマーキングしましょう。
Q.アイブロウが綺麗に色ノリしません!
A.ベースメイクやスキンケアのやり方、もしくはご自身の肌状態に問題があるのかもしれません。
アイブロウライナーの発色自体に不満がないのであれば、「肌に凹凸があって色ノリしない」ことが考えられます。
ベースメイクやスキンケアでは「肌の凹凸をなくす」ことが目的の1つなのですが、やり方に問題があると「凹凸をなくしきれていない」「かえって凹凸を生んでいる」こともあり得ます。
また、乾燥やシミ、肌くすみなど肌状態に問題があることで色ノリしなくなっている可能性もあります。
ご自身のメイクやスキンケアのやり方、あるいは肌状態を見直すと色ノリが改善されるかもしれません。
Q.コスメイクでのアイブロウライナーのオススメは?
基本はペンシルタイプのライナーをメインに使うことをオススメします。
というのも今回の方法では1から眉を作っていくので、発色の高いペンシルタイプが適任なのです。
また、端部分にグラデーションをつけたい!という場合は、ベージュのパウダーアイブロウやシャドウを使うと色を落ち着かせることができます。
私が普段使いしてるペンシルアイブロウはこれです!↓↓↓

まとめ:書きやすい手順とポイントを身につけて綺麗なアイブロウを書こう!
最後にもう一度アイブロウメイクの手順をおさらいしましょう。
ベースメイク!
- (可能であれば)自眉を全剃りする!
- 化粧下地・ファンデをつける!
- コンシーラーを眉にのせる!
- フェイスパウダーをのせる!
- テーピングを施す!
- ※眉シール、眉潰しなどを使う際は適宜使用します(ちゃんと解説します!)
ポイントメイク(というかアイブロウメイク)!
- アイブロウを描く位置と長さを決める!
- 左右のバランスを見ながら、アイブロウの中心となるラインを描く!
- 2で書いたアイブロウを広げていき、イメージに近づけていく!
- 形を整えたら、上からアイブロウコートを塗って完成!!
重ねて言いますが、今回紹介したアイブロウメイクはあくまで私、ぎゃらくしあが考える「コスメイクの最強アイブロウの書き方」であり、
- 他の方法を否定する気は一切ない
- 客観的に見れば「もっといいやり方」は別にあるかもしれない
ということを予めご留意ください。
ただ、私がレイヤーとしてコスメイクを重ねていった経験則上、
- この方法を試してみたら上手くいった!
- こういう理由だから上手くいかないんだな
という知見を積み上げたモノになります。「どうしたら上手く描けるか」なんて知識と経験がないと分からないよね、って。
それらを踏まえた上で、
- より「綺麗に」書くには
- より「違和感なく」書くには
- より「色んな眉に対応できるように」書くには
- より「崩れにくくなるようにして」書くには
ということを追求した結果出た結論、だと思っています!
もちろんこの記事をぱっと見ただけでは、すぐに身についてアイブロウメイクが上達する、とは思ってませんし、読んでいるあなたもそう思わないでください。
私がイメージしたことを記事を通して100%あなたに伝わるか、というとそれは不可能だからです。伝われば楽なんだけどねぇ~~~
ですが、断片的にでも身につけてそれを基に試行錯誤していただけたら上達に結び付くかと思いますので!「こういうやり方もあるのか」と思っていただけたのであれば幸いです!
これを読んでいただいた方の、コスメイクのクオリティ上昇につながっていくことを願ってます!頑張ってください~!!
というわけでぜひぜひよいコスライフを!
おしまい!!
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